ソウルキャリバー3 AE
ソウルキャリバー3(PS2版)
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最終更新:2005/11/21

ソウルキャリバー3関連情報まとめ



現在ソウルキャリバー3について情報を載せているメディア
公式サイト:PROJECT SOUL official site
公式サイト:NAMCO.ch内ソウルキャリバー3特設ページ
公式サイト:米国公式サイト内ソウルキャリバー3特設ページ

ゲーム雑誌:GamePro5月号(米国) ……SC3を世界で初めて公開した誌面
ゲーム雑誌:週刊ファミ通 第851号、857号、860号、864号、868号、873号
ゲーム雑誌:ファミ通PS2 第187号、190号、191号、193号、195号、197号
ゲーム雑誌:電撃PS2DVD 第311号、318号

ニュースサイト:GameWatch
3月25日  4月28日  5月19日  5月22日  5月27日 
6月24日  7月29日  8月26日  9月16日  9月18日 
9月30日  10月28日 
ニュースサイト:ファミ通.com
3月25日  4月30日  5月19日  5月27日  6月24日 
7月24日  8月26日  9月17日  10月3日  10月29日 
ニュースサイト:Gpapa.com
3月25日  4月28日  5月27日  9月1日  9月2日  記事の一覧 
ニュースサイト:eg
5月12日(1)  5月12日(2)  5月21日  5月30日  5月31日 
6月1日  6月2日  6月29日  8月4日  8月26日  8月29日 
9月16日  9月18日(1)  9月18日(2)  9月30日  10月28日 
ニュースサイト:電撃オンライン
3月25日  5月20日  9月17日  10月14日 
ニュースサイト:ITmedia
3月25日  5月21日  6月25日  9月18日

ニュースサイト:IGN.com(英語)  画面写真  映像 
ニュースサイト:GameSpot(英語)
ニュースサイト:GameSpy(英語)
ニュースサイト:PlayStation.com(英語)
ニュースサイト:1up.com(英語)

※以上はすべて新しいウィンドウを開いて表示します。ご注意ください。


◆画面写真・映像
●概要
  • 11月23日発売、価格は6,800円 (税込価格:7,140円)。
  • 北米・ヨーロッパ地域での先行発売となる。日本はこれに1ヶ月遅れて発売される。
    仕様に違いがあるかは不明。
  • ハードはPS2の一機種のみ。シリーズ史上初めて家庭用からの発売となる。
  • オンライン対戦は実装されない。

●アーケード版について

 世取山氏の発言はこちら

  ━━今回アーケードからではないのはどうしてですか?
  世取山 前作でPS2、GC、Xboxのスリープラットホームを通じて
    世界中で400万本のセールスを記録しました。今回はそれらお客様の要望にお答えして、
    早く次の作品を楽しんでもらおうという目的で家庭用からの発売となりました。

  ━━逆にアーケードへの還元は?
    最近アーケードではオンラインやカードが主流になってきておりますが、
    同シリーズではそういった動きはあるのでしょうか?


  世取山 ユーザーの声があれば十分考えられます。



●今作のストーリーについて
  • 今回の物語のカギは「ソウルズ・エンブレース
  • ナイトメアとジークフリートの葛藤が主題の一つ(参照:GAMEWatch・E3での世取山氏インタビュー
  • ナイトメアとしてのジークフリートとラファエルとの決闘のなか、ジークがソウルエッジの呪縛から解放される
  • ジークはキャリバーによりエッジを封印。エッジの思念は体を持たぬ存在となるが、ザサラメールが復活を促した
  • ラファエルはこの戦闘によりイヴィル化
  • キャリバーはエッジとともにジークが所有している

●ゲームモード
  • ゲームモードはこれまでに比べ非常に多くなり、ボリューム感のある内容になる。
  • キャラクタークリエーション
    ……性別・外見・武器・職業などを設定して自分だけのオリジナルキャラクターを作れるモード。
    また、ソウルキャリバー3のレギュラーキャラクター達の衣装の色変えをすることも可能。
  • ワールドコンペティションモード
    ……仮想の強豪プレイヤーと大会形式で戦うモード。
    アメリカラウンド、アフリカラウンドのように世界を転戦するという設定。
    優勝できないとそこでゲームオーバーとなるが、連続優勝を成し遂げれば高額のファイトマネー。
  • ストーリーモード
    ……各キャラクターごとに用意されている。
    途中、ストーリーが分岐する行き先の選択や、さまざまな操作をするイベントシーンなどもある。
  • VSモード
    ……通常の対戦のほか、特殊武器(能力つき)での対戦ができる。
    また、トーナメント戦やリーグ戦など、大人数が集まったときに試合の組み合わせを自動で行ってくれる「VSコンペティション」もある。
  • ロストクロニクルズ
    ……格闘ゲーム+戦略シミュレーション。自分で作ったキャラクターが主人公となるオリジナルストーリー。
    マップ上に配置されたユニットを移動させ、敵ユニットと遭遇すると格闘シーンに移行するようだ。
  • ミュージアムモード
    ……シリーズの歴史をふりかえったり、隠し要素を確認できる。
  • バトルアリーナモード
    ……CPU相手に試合ができるモード。ひたすらバトルをする「QUICK PLAY」と、
    「ソウルキャリバー」のミッションモードのように特別な条件下で戦う「SITUATION」の2種類がある。
    キャラクタークリエーションで作ったオリジナルキャラも使用可能。
  • プラクティスモード
    ……格闘ゲームには必須の「練習用モード」。
    技やコンボを技表で確認でき、CPUの動きを自由に設定できるため研究用にも最適である。
    オルカダン師範が1から10まで事細かに教えてくれる「チュートリアル」や「用語集」もついている。攻略本は要らない?
  • ショップ
    ……キャラクターの特殊武器やクリエイト用の衣装・パーツ、さらに隠し要素を購入する。
  • オプション
    ……画面設定や音響設定、キー操作の配列変更など。

●キャラクタークリエイションモード
  • まず、作りたいキャラクターの性別や職業を決定する。
     職業にはバーバリアン・忍者・聖職者・ナイト・侍・アサシン・モンク・盗賊・ダンサーなどがある。
     職業によって装備出来る武器が決まる。SC3において「流派」は、武器によって決まっている。
  • キャラクターの「流派」は、ボーナスキャラクターの技セットと同じようだ。
     たとえば、職業をモンクにすればヌンチャクを装備出来る。クリエイトキャラがヌンチャクを持つと、リ・ロン流の技を使いこなす。
     同様に中華刀を選択すればファン・ソンギョン流となり、レイピアを選ぶとエイミと同じ技を使うという仕組みである。
     またロストクロニクルズを進めてキャラクターのレベルを上げると、
     ソウルキャリバー3のレギュラーキャラクターの技セットも選べるようになる。
     『自分の作ったキャラクターがジークフリートの剣技を使いこなす』といった遊び方ができる。
  • 服装をコーディネートする
     全身の20数箇所につき、それぞれパーツを選ぶことによってキャラクターを作る。
     パーツは男性用・女性用の区別があるが、職業や流派によって制限されることはない(海賊に見えるダンサー、なども可能)。
     選んだパーツの色はどれもカラーパレットから選択できる(400色以上)。
     髪型や顔の造形、声質も選べるほか、目・肌・下着なども色変更ができる。
     パーツ数は初めは少ないが、プレーした試合回数やショップでの購入によりどんどん増えていく。
  • 服装による性格の変化
     「悪そうな服を着れば悪そうな性格に、明るい服を着れば明るい性格に」(開発者・談)。
     外見的印象がクリエイトキャラクターの性格にも影響する仕掛けになっている。性格は、試合中の台詞に影響する。
  • 制作中画面には、キャラクターの属性を示すと思われる二本のゲージが表示されている。
     「太陽-月」「プラス-マイナス」というゲージであるが、これは変化する性格を表示していると思われる。
     プラス-マイナスは「善」と「悪」。太陽と月は「明」と「暗」と表すと、「善・明」「善・暗」「悪・明」「悪・暗」に分けられる。
     キャラクターの背景にあるエフェクトは、善・明→炎、善・暗→風、悪・明→水、悪・暗→雷となっている。
  • キャラクターにある衣装を着せようとした時、似たような衣装でも性格用パラメータの異なる複数のパーツが用意されている。
     クリエイトする時には、デザインだけでなく性格パラメータにも注意するとよい。
  • 実際にどんなキャラクターが作れるか参考にしたい場合は、「知らゲー」さんの企画が面白い。
  • 既存SCキャラのカラーコーディネートも可能
     各キャラクターにつき2〜3ヶ所、それぞれカラーパレットから選択できる。
     これにより、1Pカラーの奪い合いといったものはなくなり、好きなコスチュームを好きな色に変更して対戦が楽しめる。
     変更したカラーはクリエイトキャラと同じくメモリーカードに保存できるので、他の人と対戦するときにも使用できるらしい。
  • 参考:ソウルキャリバー3 EDITスレ

●ストーリーモード
  • 道中ではイベントシーンという演出がある
     イベントムービー中に画面にコマンドが表示され、それを入力するというもの。
     成否により結末が分岐する。PS版「ソウルエッジ」のエンディングの発展形とみられる。
  • ストーリーモードで遊べるのはレギュラーキャラクターのみ。
     ボーナスキャラクターには用意されていない
  • イベントの例
     タキがアスタロスに襲われ、助かるかどうか
     カサンドラが武器を壊して怒られるかどうか
     くじけそうなラファエルをボタン連打で助ける
  • 各イベントで既に見たものは、ミュージアムモードでまた見ることができる。
     イベント中の入力に失敗していても、この時に成功した場合の結果を見ることも可能。

●バトルアリーナ
  • 「QUICK PLAY」は、これまでのシリーズの「アーケードモード」のようにステージクリア型のプレー形態。
    「SITUATION」のほうは、以下の項目にあるような特殊条件の対戦を楽しむもの。
     短い時間で気軽に遊んだり、スコア狙いのプレーができる。
  • Coin Collection(コインコレクター)
    相手を攻撃して金貨を集めなければならない。
    逆にダメージを受けると持っている金貨を放出してしまうので注意。
  • Soul Swing(ソウルスカッシュ)
    相手を攻撃すると大きく吹き飛び、壁にぶつかると跳ね返ってくる。
    通常の攻撃はほとんど効かず、壁に当てたダメージが絶大。吹き飛ばし技を積極的に出そう。
  • Wisp Attack(ウィスプシュート)
    通常の攻撃が効かない。ソウルチャージして魂を集め発射するとダメージを与えられる。
    チャージして集めた魂の塊が相手にぶつかると相手は無防備になるので、ここに大技を叩き込む。
  • Colossus(石像は踊る)
    Colossusとは巨像のこと。ヘパイストス神の石像と戦う。後ろに回りこんでアキレス腱を狙うのがコツ。
  • 以上のステージを含む12ステージがあり、それぞれ難易度別に3段階ある。

●戦闘中のシステムについて
 【3すくみ関連】
  • 8wayrunなどの根本的システムはそのまま継承
  • キャリバー2に比べれば、縦斬りに厚みがある(キャリ2は非常に避けやすかった)。
  • SC2の「縦による横ブレイク」は存在するが、SC1に搭載されていた「技レベル」もまた復活している模様。
     技レベルとは、技の当たりの強さ。例えば2Aなどの小技より、3Bのような大技のほうが技レベルが高い。
     相打ちが発生したときに、技レベルに大きな差がついているとレベルの高いほうが勝つことがある。
     ただし技の出し合いの結果を決める要因は技レベルだけではないので、知らなければ勝てないというわけではない。
  • ステップガード的なものは現在のキャリ3にも存在している
 【ガードインパクト】
  • ガードインパクトはキャリバー1の4方向式に。4方向式とは、
     6Gで上・中弾き
     3Gで下・中弾き
     4Gで上・中さばき
     1Gで下・中さばき
     「弾き」は相手の攻撃を受け止めて正面に弾き返す動作で、攻守を素早く入れ替えることができる。
     「さばき」は相手の攻撃を受け流して位置を替える。弾きよりも有利だが、そこで流れが一時止まる。
  • 技がガードインパクトされた側は、追撃を「インパクト返し」で切り返し、逆に有利な立場をとることができる。
     インパクト返しの入力も↑の4種類のうちどれかを入力すればよい。
  • 受付時間が変更されたのか、キャリバー2よりもインパクトが難しくなっている。
  • 新システム「ジャストインパクト」が登場。「弾き」(6Gまたは3G)の有効時間の最初の部分で弾くと、
     画面全体に派手な赤いエフェクトが出て、相手の体勢も大きく崩れる。ここに追撃を加えるとカウンターヒット扱いである。
     開発途中段階ではインパクト返しができないなどの仕様があったが、現在は「カウンターになる、弾きの強化版」と考えてよい。
 【スタンコンボ】
  • ソウルキャリバー3の新システム。腹部を狙った攻撃で起こる「腹よろけ」、上段攻撃で起こる「頭やられ」などを
     スタン状態という新しい状態に設定しており、スタン中に食らう攻撃は全てがカウンターヒット扱いになる。
  • スタンにはレバガチャで回復ができるものとできないものがある。
  • スタンコンボは多数の攻撃をヒットさせると、カウンター扱いではあるがダメージには補正がかかって安くなっていく。
     途中で浮かせ技をヒットさせてダメージ補正を解除して空中コンボに移行するなどの工夫も必要。
 【ステージ形状・壁】
  • リングアウトあり。壁や柱もある。ステージ上の傾斜・凹凸はない
  • 壁は3種類。高くて壊せない壁は、キャリバー2と同じと考えてよい。
     低くて壊せない壁は、壁の上を越えてリングアウトさせることは可能。
     低くて壊せる壁は、壊した箇所からリングアウト可能、上から場外にすることも可能。
  • 相手を壁にぶつけた場合、「鉄拳」の壁のように頭をこちら側に向けてダウンする。
     崩れ落ちるところに追い打ちが確定するので、壁コンボを狙うことができる。
  • リング自体はキャリバー2よりも狭めだが、やや落ちづらく調整されているようだ。
【その他戦闘システム】
  • ヒットエフェクトはキャリ2と同様、ノーマルが黄色でカウンターが赤。
     ただしキャリバー2と異なり、カウンターヒットにより連続ヒットしているコンボに関して
     一発目が赤エフェクト、二発目以降は黄色エフェクトで表示されるようになっている。
  • ソウルチャージには依然レベルが三段階存在する。
     ソウルチャージ中は移動できない。ためきるかGボタンを押すと行動可能になる。
     チャージすると技の攻撃力がアップし、ガードブレイク性能やガード不能性能などの特殊効果を得る。
     キャラや技によって、レベルとその効果は異なる。
  • SC3のガードブレイクは、SC2と異なり、何か追撃が確定するほど有利になるケースは少ない。
  • ただし、ソウルチャージは自分の出した技がガードされても効果が解除されなくなった。
  • 投げ抜けが、抜けるタイミングによって3種類存在する模様。
     素早く反応した場合は、硬直が少なくて済み、抜けた側が有利に。
     それよりも少し遅れて投げ抜けをすると(いわゆる「普通の抜け」)、五分五分で仕切り直す。
     ギリギリ間に合ったという所では、抜けることこそできるが不利になる。ただし間合いは離れる。
     キャラクターは二人とも緑色に光り、投げ抜けの種類に合わせたモーションで動く。
  • 起き攻めがやや強くなった。
     後転中にガードできなくなり、ダウン状態からのジャンプやガードインパクトもできなくなった。
     ダウン状態から立ち途中攻撃を出すときも、起き上がってから行うので遅くなった。
     ただし、寝ている状態からでも即座にガードができるのは変わらない。
  • 「受身確定」が存在する。
     受身をとったモーション中には無防備な時間があり、そこにぴったりのタイミングで攻撃を重ねられていると食らってしまう。
     横転受身に対しても、横判定の厚い浮かせ技などがヒットするケースがあるので安易な受身は非常に危険。
  • 空中制御の利きがやや弱くなっている。
     SC2では制御によって避けられていたコンボが、本作では入るようになっている場合もある。
     ただしリング際で浮かされている時はリングの内側にとどまろうとする空中制御が利きやすい傾向あり。

●キャラクター
  • 3人の新キャラクター、雪華、ティラ、ザサラメールが登場。
  • 最初から選択可能なデフォルトキャラクターは雪華、ティラ、ザサラメール、御剣、タキ、アイヴィー、カサンドラ、アスタロス、
     ヴォルド、ラファエル、ジークフリート、ナイトメア、キリク、タリム、シャンファ、マキシ、ソン・ミナ、ユンスンの18人。
  • 条件を満たすと出現するリリースキャラクターはソフィーティア、セルバンテス、オルカダン、ロック、吉光、リザードマンの6人。
  • ボスキャラクターのアビスも、使用可能になる。
     以上の25人はキャラクター選択画面に枠があり、カラーエディットなどもできる「レギュラーキャラクター」である。
  • キャラクター選択画面の残りの5枠は、メモリーカード読み込みが2枠、
     ランダム選択、ランダムクリエイト(自動キャラクタークリエイト)、ボーナスキャラ枠が一つずつ。
  • ボーナスキャラクターとは、ストーリーモードなど一部では使用できないが、対戦などで使用できるキャラクターのこと。
     また、クリエイトキャラクターの「流派」は、ボーナスキャラクターの技セットと同じである。装備武器により、誰の技を使うかが決まる。
  • ソウルシリーズの過去の登場キャラとしてリ・ロン(ヌンチャク)、アーサー(刀)、ファン・ソンギョン(中華刀)、エイミ(レイピア)がいる。
     ほかに「ショップ」の店員3名や、ロストクロニクルズモードのキャラクター達がボーナス枠で使用可能。
  • これら全てを合計したキャラクター数(=流派の数)はおよそ40にもなる。
〈各キャラクター詳細〉
 この項目は、近日中に再構成します。

●ステージ(リング)
  • SC3では、レギュラーキャラクター一人につき一ステージが用意されている。
  • オストラインスブルク城・外郭
     正方形のイカダがリング。川を流れているので、景色の変化が目を楽しませてくれる。
  • 臨勝寺跡地
     キリクが育った寺。既に廃墟と化し、人魂が浮かんでいる不気味なステージ。高い壁と低い壁二面があり、低い壁は破壊可能。
  • 時計塔
     円形のリング。やや狭い?壁は存在しない。時計の歯車の回転にあわせ、リングそのものもゆっくりと回る。
  • 渓谷の大水車
     正方形のリング、うち一辺に壁がある。晴天で青空がまぶしいステージ。大きな水車が設置されている。
  • 瀬戸内海戦
     合戦場の船の上、甲板で戦う。大砲が打ち出されて水しぶきが上がったり、火矢がキャラクターすれすれの所まで飛んできたりする。火矢が後ろの櫓に当たると着火するのは芸が細かい。
  • 秘倉マネーピット
     ヴォルドが守る宝窟。床をねずみが這いまわっている模様。全景がよく見えないが、低い壁が設置されているようだ。
  • バレンタイン邸
     アイヴィーの育った屋敷。育ての父や少女時代の肖像などが飾られているが、戦闘中に激突するとこれら絵画が落下するという演出がある。
  • インドの港町?
     天候は大嵐。帆船が波でゆらゆらと揺れている。正方形のリングで、左右の辺には低い壁がつけられている。この壁も破壊できるようだ。
  • エウリュディケ神殿・神々の門
     ソフィーティアに神託を与えたヘパイストス神の像があるステージ。寒さを表現するエフェクトがついている。
  • 絶境の大聖堂
     ナイトメア・ジークフリートと関係の深いステージ。斜陽が差し込み、人物の影が伸びる。背景には、ソウルキャリバーが突き立てられたソウルエッジ(ソウルズ・エンブレース)がある。ジークフリートが立ち寄った場所なのであろう。
  • エジプトの神殿
     砂漠の中の神殿。キャリバー2以来、エジプトという場所が鍵になっているようだが……
  • 夜桜の綺麗なステージ
     雪華をイメージしたステージ?能舞台を思わせるきらびやかな装飾が目立つ。やや広めのステージで方形、柱が点在している。桜の花びらが常に舞っている美しいステージ。
  • 蓮和園
     「ソウルキャリバー」シャンファステージとよく似た雰囲気の場所。
  • 剣聖の石窟
     「ソウルキャリバー」のキリクステージと同じ場所。リメイクに期待。
  • ルーマニア山間・攻城戦
     ラファエルが買い取った古城が舞台。
  • 方広寺 地下大仏殿
     シリーズのファンには馴染み深い、タキと因縁のある寺院。

  •  ここがどんなステージなのかはまだ明らかにされていない。
     「ソウルキャリバー」のファン・ソンギョンステージに雰囲気がよく似ているが……

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